忍者ハットリくん

忍者ハットリくん

忍者ハットリくん

1986年3月5日/ハドソン/HU-010/ROMカートリッジ/4,900円
©1986 HUDSON SOFT ©FUJIKO,SHOGAKUKAN,TV ASAHI

藤子不二雄のコミックからゲーム化。ハットリくんのほか、シンゾウ、獅子丸やケムマキ、影千代など、原作そのままのキャラクターが登場する。サブタイトル「忍者は修行でござるの巻」。

ハドソン(19) | 横スクロールアクション(27) | 和風(12) |

忍者ハットリくん
画面はサイドビュー横スクロール。甲賀忍者を倒しながら、各ステージのゴールを目指す。

プレイヤーの武器は基本的に手裏剣で、ノーマル状態だと射程も短く、またジャンプ力、移動スピードも遅いが、甲賀忍者を10体倒すごとに出現するロボ忍者を倒すと、忍法の記された巻物が出現し、これを取得すると全12種類の忍法が使用できるようになる。

ステージの最後ではハットリくんの父、ジンゾウが投げるチクワを拾い集めるボーナスステージとなっているが、チクワに混じって鉄アレイを父親が息子に対して投げつける行為は、忍者の修行という愛のムチとして片付けてよいものかと、様々に波紋を呼んだ。

当時のハドソンらしく、コース上のいたるところに多数の隠しアイテムが存在する。

プレイヤーが操作するハットリくんは操作性の面で、特にジャンプまわりのセッティングがかなりシビアにチューニングしてある。(穴を飛び越えるときは、ギリギリで踏み切らないと対岸に届かない)忍法を使用したときとのギャップを強調したかったゆえのことであろうが、これがゲームの難易度を大幅に上げる結果となっている。(この半年前に発売され快進撃を継続中の「スーパーマリオ」との差別化を図ったと考えるのは邪推しすぎか)



忍者ハットリくん タイトル画面忍者ハットリくん忍者ハットリくん忍者ハットリくん忍者ハットリくん忍者ハットリくん

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