コスモジェネシス

コスモジェネシス

コスモジェネシス

1986年12月23日/アスキー/AS-007/ROMカートリッジ/4,900円
©1986 ASCII

ナムコ「スターラスター」タイプの、宇宙空間を舞台とする3Dシューティング。もとは米国産のゲームで、映画「スターウォーズ」を想起させる部分が随所にある。オープニングや、惑星着陸時の画面効果はなかなか凝った作り。発売発表時の仮称は「3Dウガウガ」。

アスキー(11) | 3Dシューティング(6) |

コスモジェネシス
画面は擬似3D。
母艦を守りつつ敵艦隊を全滅させる。

基本画面はコクピット視点の3Dだが、セレクトボタンでマップ画面と切り替えることができる。
マップ画面では自機の現在位置と同時に、敵艦隊や惑星、宇宙ステーション、アステロイド地帯などの位置が表示される。十字キーで目的地を選択できる。
また、マップ画面でAボタンを押すとバリアシールドを展開できる。

自機はAボタンで前方に2連装のレーザー砲を発射する。
Bボタンでエンジンブーストによる加速(Bボタンは押してすぐに離すと減速)、画面左端のゲージ最高まで加速するとワープとなる。

ワープはマップ画面で選択した位置に対して行われるが、ワープ中に方向がずれることがあり、正確な位置にワープできないことがある。
遠方の目的地には複数回のワープを繰り返す必要があり、目的地までの必要ワープ回数は画面下部に表示されている。

ワープにはエネルギーを消費する。
エネルギーは画面右端のゲージで表されており、ゲージが全てなくなると画面右上のエネルギータンクを一つ消耗する。
エネルギータンクがなくなった状態でエネルギーゲージがゼロになるとゲームオーバー。

エネルギーは宇宙ステーションに立ち寄ると最大まで補給できる。

惑星に着陸すると、現地人によりエンジン、レーザー砲がパワーアップされることがある。


「スターラスター」に類似する内容だが、戦略性はそれほど必要ではなく、シューティングが主体のゲームといえる。
自機の攻撃がなかなか当たらない上に敵の攻撃をよけることが困難なので、最初に遭遇する敵艦隊をせん滅することも容易ではない。


コスモジェネシス タイトル画面コスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシスコスモジェネシス

■メーカー別一覧: アスキー(11) (新)↑ ↓(古)
ウィザードリィ
北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ
オトッキー
プロフェッショナル麻雀悟空
コスモジェネシス
キャッスルエクセレント
涙の倉庫番スペシャル
ぺんぎんくんWARS
ボコスカウォーズ
ゲイモス
アストロロボ・ササ
■発売日順によるソート:(新)↑ ↓(古)
プロフェッショナル麻雀悟空(アスキー)
闘いの挽歌(カプコン)
聖飢魔II悪魔の逆襲(CBSソニー)
ファミリートレーナーランニングスタジアム(バンダイ)
コスモジェネシス(アスキー)
消えたプリンセス(イマジニア)
レイラ(デービーソフト)
光神話パルテナの鏡(任天堂)
ナイト・ロアー(ジャレコ)

YouTube 動画

Star Voyager - NES Gameplay

Pure gameplay.

再生時間: 4:17
再生回数: 21,524
高評価: 0 低評価: 0
追加日: 2007年7月16日
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