いきなりミュージシャン

いきなりミュージシャン

いきなりミュージシャン

1987年3月5日/東京書籍/TO-006/ROMカートリッジ/4,900円
©1987 MUSICAL PLAN LTD. TOKYO SHOSEKI

ファミコンのコントローラーによる簡単なボタン操作だけで、高度な即興演奏ができる気分を味わえる痛快ソフト。

東京書籍(6) | その他(6) |

いきなりミュージシャン
モードはプレイモードとピアノモードの2つ。プレイモードでは各国の独自性の高い音楽についての演奏となる。画面右上の赤い矢印で世界地図画面へ切り替え、各国(ROCK、BLUES、ARABIAなど)20種類、日本国内(演歌、湘南など)5種類の計25種類から選択する。リズム・ベースパートは固定の永久ループで、リードをプレイヤーがコントローラーで演奏する。リードの音階は選択した音楽ジャンルによって自動的に固定され、プレイヤーは音階や調性を意識する必要がない。ピアノモードは純粋に鍵盤による演奏のみのモードだが、操作できるのは白鍵のみ。

リードの音色は弦楽器、木管、金管、鍵盤の4種類から選択できる。Aボタンで発音し、Bボタンではポルタメントやトレモロ、ビブラートなどエレキギターのような特殊な発音となる。画面上部の設定部分と下部の鍵盤部分とはセレクトボタンでカーソルを切り替える。

両モードとも一人用のSOLOと連弾用のDUETが選択できる。プレイモードではさらにコンピュータと連弾できるVS COMP.が選択できる。

鍵盤は画面に表示されているのは4オクターブだが、右端の1オクターブ分は2オクターブ兼用で計5オクターブの演奏が可能。

演奏は録音して、再生することができるが、メモリーバックアップや外部装置に保存することはできない。

鍵盤部分では左右で高速移動、上下で一段階ずつの移動ができ、Bボタンでの特殊操作を混ぜ込むと、狙ってかなり「それっぽい」演奏ができるようになり、練習を積み重ねることできっちりと腕前の差が出るように作られている。ここから複雑にしていけばまさにきりがないのだろうが、それをあえてか切り捨てたところが潔い。クリアという概念がないところで、当時としてはこれはゲームではない、と受け入れられにくかったのが悔やまれるところ。



いきなりミュージシャン タイトル画面いきなりミュージシャンいきなりミュージシャンいきなりミュージシャン

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いきなりミュージシャン
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■発売日順によるソート:(新)↑ ↓(古)
とびだせ大作戦(DOG)
ロウ・オブ・ザ・ウエスト(ポニーキャニオン)
ミッキーマウス不思議の国の大冒険(ハドソン)
スーパーロードランナー(アイレム)
いきなりミュージシャン(東京書籍)
メルヘンヴェール(サン電子)
ポケットザウルス十王剣の謎(バンダイ)
ファミリートレーナーエアロビスタジオ(バンダイ)
ゴルフJAPANコース(任天堂)

YouTube 動画

いきなりミュージシャン R&B即興演奏1

キュラ太郎による即興生演奏です。 いきなりミュージシャンというファミコンソフトのソフトシーケンサーを使った即興演奏です。 いきなりミュージシャンの演奏データがないので自分で作りました。 これを機にこのソフトがマリオペイントの作曲ツールのように再ブレークすることを願っています。

再生時間: 5:17
再生回数: 953
高評価: 2 低評価: 2
追加日: 2011年11月10日
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コメント
はじめまして、こんにちは!
このゲームを買って後悔した記憶しかないです!
いきなりミュージシャンにはなれませんでした(苦笑)

投稿者: つきまる at 2012年04月20日 13:10

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